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10人の法則 ―感謝と恩返しと少しの勇気
ジャンル: ハードカバー ISBN: 4774510513 レーベル: 現代書林 メーカー: 現代書林 ページ数: 176 発売日: 2008-11-05 出版社: 現代書林 スタジオ: 現代書林 この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー カスタマーレビュー なかなかの良書です。 要するに、「10人の感謝すべき人に、感謝の言葉を伝えよう」ということを詳しく書いています。 作者は、北京五輪の女子ソフトボールや甲子園の駒大苫小牧のメンタルトレーニングを行い、見事頂点に導いている実績のある人なので、説得力がありました。 以下、気に入った文を抜粋します。 10人に感謝する。 →自分ほど運がいい人はいないと思う。 →この勘違いをしている人が成功している。(松下幸之助氏など) 自分のために頑張るのには限界がある。 自己防衛本能が働いて素直になれない。 他人(大切な人)のために頑張ると本気になる。(使命感をもつ) 成功するまで頑張れる。 自己防衛バリアを消し、人を素直にする言葉 ・愛の言葉 ・ほめ言葉 ・感謝の言葉 友達を見れば、自分のことがよく分かる。 以上、素敵な本でした。 感謝の認識が変わる本 2008年、大晦日に読み終えました。 今年最後に、とても良い本に出会えました。 著者は北京オリンピックのソフトボールチームのご指導もされていたそうです。 自分だけのために努力するのは大きな力ではなく、お世話になった人に恩返しする事が大切と書かれてます。 感謝の意味をあらためて教えていただけた良書です。 メンタル指導の達人の本。感謝の力は一人の力ではなく 大きな力になることが書かれている。 北京オリンピックのソフトボール金メダルや高校野球のエピソードなど実例をあげて書かれていて著者の信念が伝わってきます。 また、著者自身が若い頃に「感謝」など見向きもしなかったことが赤裸々に書かれていて身につまされるような本です。 著書の中で書かれているので下記の言葉を思わず書き留めました。 「不平や不満やグチ、悪口が多くなるのは性格が悪いからではありません。他人に喜びを与えてもらおうと思っているからです。そういう人は間違いなく自分で未来を開く能力を失っていきます。」 この本は読むだけでは役に立たないと思います。私も恩返しをしていくつもりです。 他の著書も読みたくなりました。 ありがとうございます。 感じられる心を持っていてよかった! 以前ならきっと買わなかったし、見もしなかったと思います。 この本をちゃんと読むことができて、実行したいと思う気持ちを持っている自分に驚いています。 感謝も恩返しも、古臭ーい言葉と思っているなら、それはちょっと危ない証拠ですね。 心からありがとうが言える人間になれたら、それはなんて素敵なことでしょう。 感謝の心こそが人を認め、愛していける源なんだと、やっと気がついてよかった。 少しでもそのことがわかる自分でよかったです。 この本に書いてあることを実行します! 実践さえしたら・・・・ もし本書を読み流すだけでなく、実践してみたら人生が変わることは間違いないことでしょう。 とても10人にはできていませんが、恩人数人に感謝を伝えただけで私の人生もよくなっていったように感じています。これからぜひ実践してみます。 ゴキゲンな生活を送ることが大好きな私は「10人のゴキゲンな人」に囲まれるように環境を整えたいと思います 素敵な本ですね とても感動しました。 ここ最近、自分が「恩返し」という言葉を意図的に使ったり、意識をして仕事をしているとき、目先の利益ではなく、体内から、とてつもない勇気が湧き上がる体験をしていたので、この本と出合い激しく共感しました。 10人に対して、どんな恩返しをしたいと思っているか、書面に書いている最中ですが、体内が熱くなりますね。一年以内にできるようにがんばります!! |