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ジャンル: CD レーベル: UNIVERSAL J(P)(M) メーカー: UNIVERSAL J(P)(M) ディスク枚数: 1 出版社: UNIVERSAL J(P)(M) 発売日: 2008-11-05 時間: 57 スタジオ: UNIVERSAL J(P)(M) この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー カスタマーレビュー David節... David T Walkerを知ったのは、Carole Kingのアルバム(Fantasy)で...それからD T Wにはまってた時期がありました。 今回のNEW CD 好いですね〜。 相変わらずのDavid節が心地良いです。 13年ぶり珠玉の一枚!!! 『もう最高!!』 ただその一言に尽きます。 理屈抜きに、シンプルに、ハートがトロける音色。 アレンジも去るものながら、選曲もジャケットの美しさもデビジィそのものが 現れてる珠玉の一枚だと思います。 13年間待った甲斐がありました。 少しシャープな音色 内容は期待通り。 しかし、ギターの音色が「GIBSON・バードランド」を使用していたときよりシャープです。バードランドの少し詰まった様なトーンの方が好みだったな。現在の使用ギターはシングルコイルのアクティブPUみたいだから、そんな感じの音がしますね。バードランドは使いすぎて裏に穴があいて引退させたと語っていた。それと年をとって大きいギターより小ぶりなギターの方が楽だから現在のギターにしたみたいなことをDVDで語っていた。 もちろん、ギターのタッチだけでデヴィッドTだと分かるけれど、もう一度バードランドの音色が聴きたい。 やはり、みんなデヴィ爺が好きなんですね(^^; カムバックという言葉では断じてありません。何故なら、デイヴィッド・T.ウォーカーその人は、絶え間なく活動してきた人だから。 昨年('07年)は単独来日公演の模様がDVD化されたり、過去作品が初CD化/再CD化される等、メディアへの露出度UPがそれに拍車をかけたのか、遂に13年ぶりとなる新作('08年作)が届けられました。 構成はと言うと、先ず、オリジナルの3曲([1]、[7]、[12])はどちらかと言えば氏の基本スタイルと言いますか、オーソドックスなR&Bスタイルを踏襲したナンバー。一方、カバー曲では、その殆どが有名曲。 #音楽好きなら一度は耳にした事がある曲ばかりだと思います。 それだけに、耳の肥えた音楽ファンへの訴求はある意味難しくなると思うのですが、流石にデヴィ爺の手にかかると、何れもがオリジナルとはまた違った輝きを見せてくれるから不思議です。 下手をすると"懐メロ焼き直し"に終始してしまいそうなところですが、氏のgが"ここまで気持ちよく鳴る"事を手っ取り早く伝えられるという意味では、ある意味必然性があったのかも知れません。 今回のカバー曲のオリジナルを演じた各アーティストとも浅からぬ関わりを持つ氏であるからこそ、アレンジに際しても特別の思い入れがあったであろう事は想像に難くありません。半世紀以上を音楽/ギターに捧げてきたデヴィ爺、まだまだ行けますよね(^^; #インレイにある氏の年代を追っての写真。一部、"右手でネックを握ってプレー" #している写真が!!って、これ裏焼きですね、きっと(^^; やっぱり神様。 ギタリストと呼ばれる人はたくさんいるが、彼はやっぱり神様だと、このCDを聴いて思った。耳や頭じゃなく、体が勝手に反応する。あの名曲「愛のテーマ」なんて、今聴いている環境からトリップして、別の世界に連れて行かれる。ギターの音色だけで、そこで吹いてる風のにおいや空の色まで感じる事が出来る。なんでだろう。彼が重ねてきた人生のすべての重みがこの1枚に詰まっている気がする。価値ある1枚。 |